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事務局だより履歴(平成18年度版)

このページには事務局の推進員がこの地域で活躍されている、企業・人々との交流を通じて入手した情報や出来事をお知らせしている「事務局だより」に掲載し、時間が経ったものを掲載しています。
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3月7日(水)再織体験インストラクター研修の修了式がありました。
  講師の今城先生からインストラクター認定書が授与されました。
  
  研修中に織り上げた作品を持ち寄り、お互いに観賞したり意見交換したりしていました。
  
 
 
3月3日(土)観光プロデューサ育成事業の一部であるWeb研修が始まりました。
  和歌山大学の先生方が講師となり観光マップ、プロモーションビデオ作成に挑戦しました。
  パソコンの設置・設定・ソフトウェアのインストールなどすべての操作に取り組んでいました。
 
 

2月21日(水)あかり工房吉野の坂本尚世さんが橋本市に来られました。
  世界的に有名なプリーツ加工の畑野産業を訪問し、プリーツ技術を見学しました。
  大きな布にプリーツ加工を施し、仕上げられたISSEY MIYAKEの洋服に変身していました。
   ⇒  

  次に製竿工房を見学し、伝統的な技術に感心し、もの創りをするもの同士で意気投合しました。
  へら竿はもちろん、その技術を利用した耳かきやボールペンなどを見せていただきました。
  

  製竿で使う道具はすべて自作のものだそうです。
  訪問時には竹の内側の節を取って、筒状にするための道具を作られていました。
   

  次いで再織教室を訪れ、再織の仕組みなどの説明を聞きながら、作品を堪能されていました。
   

2月20日(火)橋本商工会館2階の橋本市公民館実習室で「地元食材を活用した健康で環境に
  やさしい料理づくり研究セミナ」を実施しました。
  
  高野山の花菱を経営される大岡氏を講師に、「地元食材を活用した春の精進料理」セミナーを
  実施しました。
  
  たらの芽、わらびなどの春の食材を使っています。
  
  試食しながら味を確かめ、皆さん楽しみながらも一生懸命でした。
  

2月20日(火)再織体験インストラクターコースの受講生を対象に教え方を学ぶインストラクション
  授業を実施しました。普段は織ることに専念していますが、この時間は教えるための心構えなど
  を皆さん真剣に学ばれていました。
  

2月18日(日)橋本商工会館で「地域自立戦略を目指すツーリズム」と題した講演を長野県
  飯田市の産業経済企画幹であり、内閣府認定の「観光カリスマ」であられる井上弘司氏を
  迎えて実施しました。
  観光プロデューサ育成研修の参加者だけでなく地元の方も多く参加いただき、大盛況でした。
  
  地元の資源を活かした観光への意気込みが感じられました。
  
  

2月16日(金)「わかやま産品商談会in大阪」が大阪マーチャンダイズマートで行われました。
   
  仁坂知事もトップセールスに駆けつけられました。
  橋本市からは再織機と再織製品の(梶j今城機料店、お米などの農産物のことぶき食販(梶j、
   
  工芸品のマツイ工芸の3社が参加しました。
  

2月15日(木)製竿工房を訪問しました。研修生はそれぞれの工程を一生懸命学んでいました。
   
  また、竿づくりの技術を利用した作品も見せてもらいました。
   
  ボールペン、ストラップなどが勢揃いです。
  

2月2日「企業合同面談会」が開催されました。
  当日は朝から雪が降り、午後からも時折雪がちらつきました。
  午後1時の受付時間には開場を待つ求職者でロビーに人があふれました。
  最終的に参加企業は22社、参加求職者163名になりました。
  企業の担当者から説明を受け、後日改めて面接を希望する人も多数おられたようです。
  

2月1日「ネットショップ運営研修」が修了し、必要課程を修了された方に修了書が渡されました。
  修了式が終わると早速、ネットショップのことを相談したり、先生と記念撮影をされていました。
   

1月26日「CAD技術者養成研修」と「商売達人養成(能力アップ)研修」が修了しました。
  当日は必要課程を修了された方に修了書が渡されました。
   

1月24日「商売達人養成(能力アップ)研修」を見学しました。
  グループに分かれて、「ヘルシア緑茶」を題材にマーケティング戦略を練っていました。
  皆さん、一生懸命に考えて意見を交換されていました。
  

1月24日「ネットショップ運営研修」を見学しました。
  ネットショップ開設の手順・構成・デザイン・決済手段などについて講義があり
  みな、熱心に耳を傾けておられました。
 

1月24日溝端紙工印刷株式会社の総務部 竹田様を訪問しました。
  2月2日の「企業合同面談会」の説明を行い、参加をお願いし、翌朝、快諾をいただきました。

1月18日南海橋本観光開発株式会社の和田社長、堂上専務を訪問しました。
  平日にもかかわらず、駐車場にはたくさんの車がありました。
  お忙しいにもかかわらず、2月2日の「企業合同面談会」の説明を聴いていただき、
  快く参加を承諾してくださいました。
  経営が安定し、今後は定期的な雇用、特に新卒採用は毎年行うとのことです。

1月17日昨年末に始まった「CAD技術者養成研修」の応用編が始まりました。
 

1月16日「ネットショップ運営研修」が始まりました。
  効果的なネットショップ運営しようと、内田賢先生の説明に皆さんとても熱心に聴かれてました。
   
   

1月15日「商売達人養成(能力アップ)研修」が始まりました。
  佐野智世先生はユーモアたっぷりで、内容も実用的でとても充実しています。
  

12月27日再織教室を訪問。巾着の作成中でした。
  
   

12月26日奈良県吉野郡大淀町の坂本尚世さん(あかり工房吉野)を訪問。
  教室の戸を開けると坂本さんの笑顔とヒノキの香りが迎えてくれました。
  檜を使った灯りと和紙を使った灯りの体験をしました。皆、童心に返り、一生懸命に作りました。
  部屋中に広がるヒノキの香りと木の力、やさしい坂本さんと光に囲まれて、とても癒され、
  肩こりも知らないうちになくなっていました。
  
 

12月25日ゆの里(株式会社シゲオカ)の重岡専務を訪問。
  訪れる方々が水のタンクをいっぱいにして帰られているのを見て伺うと、湧き水は無料とのこと。
  その水に浸された蘭の花が見事に咲き、海水魚と淡水魚が同じ水槽で泳ぐ様は驚異的。
  現在この水を使ったこんにゃくや豆腐が他地方で作られていますが、
  地元で作ってもらえるよう近い将来、場所の提供も考えておられるとのことでした。
  この豊かな水を使った食材やお料理などで地元の活性化に役立てたらとのお言葉でした。

12月22日JA紀北かわかみの脇田課長を訪問。北課長代理とも面会。
  現在JAには500名ぐらいの職員がおり、内120〜130名
がパート職員とのこと。
  大所帯の上、多岐に渡る部門があり、研修などにも苦労されているとのことでした。

12月22日学文路のクライススズキ(アリーナ)の西畑社長を訪問。
  地元を大事にし、地元から情報発信を考えておられるとのこと

  東大阪や河内長野からも従業員の方が通ってこられているそうです。

12月21日菱田産業株式会社の田中社長を訪問。
  アルバイトで雇用された方が社員に登用されるケースが多いそうです。

12月21日社会福祉法人筍憩会の小川施設長を訪問。
  30人ぐらいの常時来所される障害者の方々と8〜9人の職員で暮れの大掃除中

  介護福祉士の資格を持つ障害者の方が職員として働いておられるとのことでした。
  障害者の方で就職を希望される方は多いそうでが、
  なかなか地元に職場がなくて困っておられました。

12月16日「観光プロデューサ育成研修」が高野口町商工会2階大会議室で開講しました。
  開講にあたり、協議会事務局長の柳原がこの研修の意義と受講生への期待を話しました。
   
  研修は土曜、日曜のほぼ終日行われます。
  受講生の方々はお休みにもかかわらず参加され、皆、真剣に受講されていました。
  
   

12月14日「CAD技術者養成研修」の授業は基礎編が終盤となりました。
  先生のお話では受講生の方々は皆、理解が早く授業がスムーズに進んでいるそうです。
  当初の予定以上の課題にも取り組んでいるそうです。
  年内最後となる明日の授業では年明けに始まる応用編の導入部分を行うとのことです。
   

12月12日「イメージアップセミナー」を高野口町商工会2階大会議室で開催しました。
  雨にもかかわらずたくさんの方が参加されました。
  萱野協議会会長が協議会の主旨と取り組み、および、セミナー開催の挨拶を行いました。
  
  Part1(印象アップのための自己表現)ではキャリアカウンセラーの吉浦昌子先生から
  5つの法則を学び、実習しました。
  最初緊張されていた皆さんも笑い声が飛び交いながら実習に励みました。
  
  Part2(ビューティーセミナー)では、資生堂の土肥理江先生がいつまでも若々しく生き生きと
  して見えるメイクアップや肌の手入れなどを実践を交えて教えてくださいました。
  
  とても実践的で有意義なセミナーでした。時間不足を感じられた方もいるかもしれません。
  次回のセミナーではより充実した内容を十分な時間を取って行いたいですね。

12月11日サカイキャニング株式会社の高野山麓かつらぎ工場に阪井社長を訪問。
  工場には珍しい、白一色の建物の中、ステンレスが光っている。
  食品を扱っている
工場らしく、衛生面での気の使いようは予想をはるかに上回っていました。
  飲料だけでなく、プリンなどの軽食ができる様子も拝見しました。
  他の工場では使われていない独自の装置も多く、他社からの見学も多いとのことでした。

12月8日小川工業株式会社の佐々木社長を訪問。
  自動車部品、建築用高ナットなどを製造されています。
  軽作業、選別などでは常時パートの募集を行っています。  全従業員の中で約3分の1を
  パート労働者が占め、40名ほどのパート労働者の大半が女性。定着率は高い。
  社長の方針で障害者にも門戸を開いています。

12月6日「CAD技術者育成研修」が橋本商工会議所で始まりました。
  橋本商工会議所 森田専務から開講の挨拶がありました。
  濱田先生の授業では全員熱心に耳を傾け、操作に取り組んでいました。
  

12月5日「再織体験インストラクター育成」が高野口地域交流ITセンター裁ち寄り処で始まりました。
  苅田運営委員長から開講の挨拶がありました。
  今城先生の授業では和気藹々と、しかし、熱心に授業に取り組んでいます。
  

12月1日桃山町の(株)オルトの工場内にあるコレックを訪問。
  食品を扱っているからか、とても清潔! 
  従業員に向けた貼り物にも整理整頓と最新の注意を払われているのが、よくわかりました。
  230名のスタッフを抱え、現在も募集中。
  将来的にリーダーシップの取れる人材を求めています。

12月1日松谷佛具店を訪問。
  従業員の方の接客態度も好ましく、清潔で整頓が行き届いていました。
  現在、現場人員3〜4名、営業2名、店員2名募集中です。

11月29日テラモト株式会社を訪問。 従業員の9割が女性。
  ぬいぐるみの企画、デザイン、パターン作成、裁断から検品、出荷までをこなされています。
  ネットではBaby用に特に力を入れて販売されています。

酒のワールドで有名な西岡酒店を訪問。 本年の暮れの募集は終了。次は、来年の夏。
  事務所内には社風の”お客様を大切にする心”が表れていて、いい気持ちになれました。

11月27日の始業前から電話が鳴り「再織体験インストラクター養成」の応募者が殺到しました。
  キャンセル待ちだけでは対応できず、来年度の案内希望者の受付もしています。

「即戦力になる人材研修」の応募者も多く、
  「CAD技術者養成研修」
、「ネットショップ運営研修」は満席となりました。
  現在は応募者がキャンセル待ちの状態です。

◆ 11月情報 ◆
青野パイル株式会社は35歳以下の従業員が多く元気いっぱい。 
  和歌山TVの「和歌山ブライトカンパニーズ」でも紹介されていますが、
  技術系の人材を求めています。

萱野織物株式会社では独自のデザインを使った製品を作っていて、エンジニアを求めています。

森下機械株式会社では、機械組立の要員を求めています。

株式会公世社花平では、接客業に携わる人材を求めています。
  つつしみのあるマナーを実現するために研修も充実しています。
  ”世界一心のこもった葬儀(最後のお別れ)”ためにがんばっておられます。

ことぶき食販株式会社では営業のできる方と高度なIT技術を持った方を求めています。

株式会社やすらぎでは花を扱える方もしくは、花の好きな方を募集しています。

株式会社カネフクでは、介護用品の営業ができる方を募集しています。
  人物重視ですが、ヘルパー資格者に限ります。

株式会社三船鉄工では、CADが使える方、または、基礎知識のある方を募集しています。

株式会社味泉では、調理・接客のスタッフを募集しています。
  パートから初めて正社員、将来は独立も夢ではありません。


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